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Cryostasis 感想

概要   :
極点にて過去に難破した船の調査を命令された主人公が
何故難破したのか船内を探って調べる極寒FPSゲーム

価格   :6.5ドル(セール)

ボリューム:10時間

難易度  :シューター・アクション要素は低い
      一部箇所で何度もやり直しするはめにはなる

良い点  :寒さをグラフィックだけでなく、体温(HP)ゲージで表現している。
      暖まらないとどんどんHPが低下していくため、あたたまる事が
      手間ではなく自然なものだと感じる(没入感がある)
      極寒ならではの武器発想は良かった。
      武器の命中精度をあえて悪化(と思う)させて、プレイヤーを焦らせる
 
悪い点  :氷を使った武器は全然迫力がない、そのわりに強いのでしっくりこない
      スコープつきの銃が手に入ってもスコープを使う距離で戦う事がなく、
      全く活躍しない
      寒さで死ぬ可能性が低すぎる。もっと寒さを前面に押し出しても良かった
      近接武器は殴り・バルブ殴り・斧と3つあり、早期に手に入るがバルブ安定
      敵の種類が少なすぎる
      HPと体温ゲージが一緒のため、銃で撃たれたのに暖まれば回復するというのが
      違和感がある

感想   :夏にプレイできなかったのが残念。
      雰囲気はよく、Metro2033を思い出した。(あちらのが上だが)
      シューター部分に面白さは求めてはいけないとはいえ、
      もう少しバランス調整をしてほしかった。
      英語版を日本語化パッチでプレイすると強制終了ポイントが
      いくつかあり、結局英語版でプレイしたがストーリーを
      きちっと理解して楽しみたいとは思った。
      今なら1000円以下なら買いだと思います。

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りぷととん

Author:りぷととん
スイーツとFPSが好物の社会人です。
実況や配信をしています。
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