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Ustream/Justinにおける高画質配信のためのメモ

今回は Ustream / Justin で高画質配信をしたいよ!っていう人向けの情報まとめ。

前提:
高画質配信ではマストツールの Adobe FlashMediaEncoder を使う。
取り込みソフトには SCFH DSF を使っている環境下での説明。
※まぁ前提とか言っちゃってるけど大半の人この組み合わせだよね

使用したソフト:
Adobe FlashMediaEncoder 2.5(3.0や3.1は2.5に比べて重たいらしいので)
SCFH DSF Ver.0.4.1(以降SCFH)

自身のPC環境:
プロフにかいてあるのでそちらを参照して

共通設定:
SCFH は常に設定がかわらないので、先に書いておきます。
scfh.png
スレッド数:本来CPUコア数なので俺の場合4ですが、気分的に2にしているだけです
縮小方法:Software(Nearest) -> Software(bilinear) に変更する事でも画質は大幅に向上します

個別設定・その際の画質・その際のCPU使用率:
Adobe FlashMediaEncoder での今回確認したパターンを列挙していきます。
パターン1:
Size:640*480
fps:30
video bit rate:900kbps
CPU使用率:平均30%
scfh.png

パターン2:
Size:640*480
fps:30
video bit rate:2500kbps
CPU使用率:平均30%
scfh.png

パターン3:
Size:1280*720
fps:30
video bit rate:900kbps
CPU使用率:平均40%
scfh.png


パターン4:
Size:1280*720
fps:30
video bit rate:2500kbps
CPU使用率:平均40%
scfh.png

結論:
静止画における画質の優劣はキャプチャサイズに大きく依存する。
キャプチャサイズを大きくするとCPU使用率も上昇する。
900kbps ~ 2500kbps は高ビットレートにしても大きな変動は無かった。

高ビットレートにしすぎると視聴者側はカクカクして見るに耐えないケースが発生する。
→視聴者側の回線に影響?

キャプチャサイズを変更しても視聴者側はカクカクする事は無かった。
→視聴者側のPCスペックに依存?俺のThinkpad X200では大丈夫だった。

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りぷととん

Author:りぷととん
スイーツとFPSが好物の社会人です。
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